ヒエラポリスとパムッカレ

ヒエラポリスとパムッカレについて

トルコ南西部、首都アンカラの南西約420kmに位置する、紀元前2世紀にアッタロス朝(ペルガモン朝)が築いた温泉保養地としての機能を備えた都市ヒエラポリス。多くの人を収容できるローマ劇場や聖堂(マルティリウム)、共同墓地などが作られた。
パムッカレは石灰棚のことである。この地に湧き出る温泉には石灰分が含まれており、長い時間をかけて鍾乳石の棚のような白く美しい景観を作り出した。
この古代都市と美しい景観が評価され複合遺産として登録されるに至った。

概要

登録国 トルコ
登録年 1988年
登録基準 (iii)(iv)(vii)
分類 複合遺産
その他の特徴 墓 / 廟 / 古代都市 / 洞窟・カルスト

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