タジク国立公園(パミール山脈)

タジク国立公園(パミール山脈)について

タジキスタン東部のパミール山脈は、地殻変動の激しい急峻な場所に位置する。
イスモイル・ソモニ峰をはじめとした7000m超級の山々、ユーラシア大陸最大の谷氷河であるフェドチェンコ氷河、世界で最も高い場所にある堰止湖、隕石衝突の際にできた湖など多くの地形が見られ、荒涼かつ美しい高山景観を作り出している。
2013年、タジキスタン初の世界遺産として登録となった。

概要

登録国 タジキスタン
登録年 2013年
登録基準 (vii)(viii)
分類 自然遺産
その他の特徴 氷河 / 国立公園 / 河川・湖

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