古都トレド

古都トレドについて

スペイン中央部・カスティーリャ地方の古都トレドの、旧市街全域が登録範囲。
かつてユダヤ、イスラム、キリスト教徒が宗派を問わず暮らしていた街であり、各文化の痕跡を残している。
8世紀よりイスラームの統治下におかれた後、レコンキスタでキリスト教徒の手に戻ってからはカスティーリャ王国の王都となった。
中央部にそびえる大聖堂はスペイン・カトリック教会の総本山で、礼拝堂のトランスパレンテという彫刻装飾で知られている。その他多くの聖堂や修道院、イスラーム様式のバブ・アル・マルドゥム・モスクなどが見られる。

概要

登録国 スペイン
登録年 1986年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / イスラム教 / その他宗教 / 建築 / 旧市街・歴史地区

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