マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡

マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡について

スペインの首都、マドリードの北西部サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルにある王立の修道院であり宮殿や博物館などの役割を持った複合施設である。
16世紀半ばにフェリペ2世が自身の住む王宮や修道院を合体させた形で建設させたのが始まりであり、スペイン軍がフランスに勝利した日(8/10)が殉教日であった聖ラウレンティウス(ロレンソ)の加護に感謝し彼の火あぶりにあった場所の鉄格子を参考に設計された。
王宮の外部には一切の装飾が無いエレーラ様式で作られてるが、内部には数々の絵画を始めとした美術品が数多く収容されている。

Palace, monastery, subsidiary buildings and gardens Municipalities of San Lorenzo de El Escorial and El Escorial, Province of Madrid, Autonomous Community of Madrid,

Subsidiary building 'La Casita del Infante' Municipality of San Lorenzo de El Escorial, Province of Madrid, Autonomous Community of Madrid,

概要

登録国 スペイン
登録年 1984年
登録基準 (i)(ii)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 城・宮殿

地図

ユーザーコメント

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2件のコメント

  • 2018年10月07日 17時33分

    RISA

    感動★★★☆☆
    驚き★★☆☆☆
    興味深さ★★★☆☆
    行きやすさ★★★☆☆

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  • 2017年11月14日 13時30分

    rikkohw

    2014年

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