ドロットニングホルムの王領地

ドロットニングホルムの王領地について

ストックホルムの西、メーラレン湖に浮かぶ島に17世紀に建てられたドロットニングホルム宮殿を含んだ建造物群。ドロットニングホルムは「王妃の小島」を意味しており、ここに関わりの深いヘドヴィーク・エレオノーラロヴィーサ・ウルリカといった王妃を忍ばせる。
「北欧のヴェルサイユ」との異名が示す通り、ヴェルサイユ宮殿を手本にしており、現在もスウェーデン国王一家が暮らしている。
ウルリカの息子であるグスタフ3世にちなみ名づけられた「グスタヴィアン様式」というロココと古典様式を融合させたスタイルはスウェーデン文化のひとつの着地点として知られている。

概要

登録国 スウェーデン
登録年 1991年
登録基準 (iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 城・宮殿

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

2件のコメント

この世界遺産に関するまとめ