クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城

クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城について

シリア北西部に残る11~13世紀の十字軍時代に築かれた2つの要塞としての機能を備えた城。
クラック・デ・シュヴァリエは1142~1271年に聖ヨハネ騎士団が建設し、難攻不落で知られた。
カラット・サラーフ・アッディーン(サラディン城)は10世紀に古くからの砦をビザンツ帝国が改修したもの。サラディンが陥落させたことから現在の名称となった。ビザンツ、フランク王国、アイユーブ朝時代の諸様式が混在している。
シリア内戦の影響で2013年に危機遺産リストに記載された。

クラック・デ・シュヴァリエ

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502959864_クラック・デ・シュバリエ.jpg
Crac des Chevaliers Al Hosn, Gouvernorat de Homs, Syrian Arab Republic
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カラット・サラーフ・アッディーン

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502960047_Saladinsburg_サラディン城.jpg
Qal’at Salah El-Din Haffeh, Gouvernorat de Latakieh, Syrian Arab Republic
別名:サラディン城
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概要

登録国 シリア
登録年 2006年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 危機遺産 / シリアルノミネーションサイト / 城・宮殿

地図

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