ジッダ歴史地区:メッカへの玄関口

ジッダ歴史地区:メッカへの玄関口について

サウジアラビア西部、紅海に面する港町ジッダ(ジェッダ)の歴史地区。
7世紀にカリフのウスマーン・イブン・アッファーンが交易の要衝となる港として整備した。
19世紀後半に商人が建設した塔状家屋であるローシャンタワーと呼ばれる紅海特有の建築が数多く残っている。
この町は紅海経由でメッカ巡礼(ハッジ)へと向かうイスラーム教徒達の玄関口でもある。

概要

登録国 サウジアラビア
登録年 2014年
登録基準 (ii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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