ウルル-カタ・ジュタ国立公園

ウルル-カタ・ジュタ国立公園について

オーストラリア中部のノーザン・テリトリー南部に位置する。
世界でも屈指の大きさを誇る一枚岩「ウルル(エアーズロック)」と、ドーム型の奇岩群「カタ・ジュタ(オルガ山)」周辺には先住民族アボリジニのアナング族の描いた壁画が残されている。
この土地は法廷闘争の末オーストラリア政府から先住民に返還され、現在では政府が先住民から借り受ける形で国立公園として運営されている。
1987年に自然遺産として登録され、1994年には複合遺産となった。

概要

登録国 オーストラリア
登録年 1987年
登録基準 (v)(vi)(vii)(viii)
分類 複合遺産
その他の特徴 文化的景観 / 国立公園

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