スマトラの熱帯雨林遺産

スマトラの熱帯雨林遺産について

インドネシア西部スマトラ島の熱帯雨林遺産は、グヌン・ルセル国立公園、ケリンチ・セブラト国立公園、ブキット・バリサン・セラタン国立公園の3つの国立公園にまたがる自然遺産。
この熱帯雨林には、17の固有の属を含む1万種の植物、15の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類が生息している。またスマトラオランウータンなどの絶滅危惧種もみられる。
2004年に世界遺産登録されたが、2011年に密漁などが憂慮され危機遺産となった。

グヌン・ルセル国立公園

Gunung Leuser National Park
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ケリンチ・セブラト国立公園

Kerinci Seblat National Park
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ブキット・バリサン・セラタン国立公園

Bukit Barisan Selatan National Park
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概要

登録国 インドネシア
登録年 2004年
登録基準 (vii)(ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 危機遺産 / シリアルノミネーションサイト / 森林 / 固有種 / 絶滅危惧種

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