エローラ石窟群

エローラ石窟群について

インドのアジャンター南西約100km、デカン高原西部の岩山に作られた計34の石窟群。
仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教が混在する聖地である。
特に有名な第10窟の、ストゥーパ前には仏陀が座している像の配置された仏龕がある。
エローラー石窟で最大のものは第16窟のカイラーサ寺院である。

概要

登録国 インド
登録年 1983年
登録基準 (i)(iii)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 仏教 / その他宗教 / 彫像

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