山寺(サンサ)、韓国の仏教山岳僧院

山寺(サンサ)、韓国の仏教山岳僧院について

英名:Sansa, Buddhist Mountain Monasteries in Korea
韓国国内に点在する伝統的な7つの山寺からなる。
韓国仏教の最大勢力宗派である曹渓宗(大韓仏教曹渓宗)ないし第二勢力太古宗のもので構成されている。

大屯寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531292388_Daeheungsa.jpeg
Daeheungsa Temple
大屯寺(テドゥンサ)は全羅南道海南郡に位置する、曹渓宗第22教区本寺。
日本統治時代に大興寺(だいこうじ)に改名された。しかし1993年に元の大屯寺に戻された。
詳しく見る

仙岩寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531292933_Seonamsa.jpg
Seonamsa Temple
仙岩寺(ソナムサ)は全羅南道順天市に位置する。
韓国仏教の第2勢力である太古宗の総本山であり、太古宗唯一の叢林で、太古叢林と呼ばれている。
詳しく見る

麻谷寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531294299_magoksa.jpg
Magoksa Temple
麻谷寺(マコクサ)は、 忠清南道公州市に位置する。
640年に地蔵律師が創建した。曹渓宗の第6教区本寺。
詳しく見る

法住寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531295159_Korea-Boeun-Beopjusa_Palsangjeon.jpeg
Beopjusa Temple
法住寺(ポプジュサ)は、忠清北道報恩郡に位置する。
曹渓宗の第5教区本寺。
詳しく見る

鳳停寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531295738_Bongjeongsa.jpg
Bongjeongsa Temple
鳳停寺(ポンチョンサ)は、慶尚北道安東市に位置する、曹渓宗第16教区本寺「孤雲寺」の末寺。
韓国で最古の木造建築の一つとされる極楽殿(国宝第15号)で知られている。
詳しく見る

浮石寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531296228_Muryangsujeon.jpg
Buseoksa Temple
浮石寺(プソクサ)は、慶尚北道栄州市に位置する。曹渓宗第7教区「修徳寺」の末寺。
起源は676年に遡るが、現在の建物は1376年に再建されたもの。
詳しく見る

通度寺

http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531296611_Kore_tapınak.jpeg
Tongdosa Temple
通度寺(トンドサ)は、慶尚南道梁山市に位置する。
韓国三大名刹のひとつであり、曹渓宗の第15教区本寺。
詳しく見る

概要

登録国 大韓民国
登録年 2018年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 仏教

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

0件のコメント