ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡について

英名:Valongo Wharf Archaeological Site
ブラジル、リオデジャネイロの大西洋岸に位置するヴァロンゴ埠頭。
1811年に建設されたこの埠頭はアフリカ大陸より連れてこられた多くの奴隷が新大陸に上陸した場所であり、その事実を今に伝える負の遺産である。
他の負の遺産と同じように、登録基準(ⅵ)のみでの登録となった。

概要

登録国 ブラジル
登録年 2017年
登録基準 (vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 負の遺産

地図

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