フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区について

イタリア、トスカーナ地方のフィレンツェは文化・芸術の復権運動「ルネサンス」の震源地である。
中世に毛織物業や金融業で栄え14世紀には13万人もの人口を擁する商業都市となったこの場所で、金融を生業とするメディチ家が台頭した。この大パトロンの元でルネサンスは花開くことになる。
特にフィレンツェでシンボリックな建物であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はルネサンス様式として著名である。

概要

登録国 イタリア
登録年 1982年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

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