負の遺産/森林/古代都市 ブルキナファソ の世界遺産
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負の遺産/森林/古代都市, ブルキナファソ
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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ブルキナファソ南部の、石造遺跡群。
この地で盛んに行われた金の抽出と精錬を背景に、サハラ黄金交易にて得た富の証である石の囲いが多く作られ、保存状態の良いものが構成遺産となっている。トンブクトゥをはじめとした周辺との交易は14~17世紀に最盛期を迎えた。その後街は打ち捨てられ廃墟同然となった。この地は未発掘の部分も多いため、全容は未だ解明されていない。
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| 登録国 |
ブルキナファソ |
| 登録年 |
2009年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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