アフリカ/アジア (v)/(x) 壁画/滝/絶滅危惧種 の世界遺産
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アフリカ/アジア, (v)/(x), 壁画/滝/絶滅危惧種, 3級
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英名:Jomon Prehistoric Sites in Northern Japan
北海道・北東北の縄文遺跡群は、1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した人々の生活と精神文化を伝える文化遺産。北海道・青森県・岩手県・秋田県に所在する 17 の遺跡で構成されている。
北海道・北東北では、ブナを中心とする落葉広葉樹の森林が広がり、海洋では暖流と寒流が交わり豊かな漁場が生まれた。このような自...
登録国
日本
登録年
2021年
分類
文化遺産
登録基準
(iii)
, (v)
オホーツク海南端、北海道北東部に位置する知床半島は、長さ70km、幅25kmの細長い形をした半島である。
北半球でもっとも低緯度で海水が凍る「季節海氷域 」であり、流氷が流れ着く場所として知られる。
日本における最初の「ナショナルトラスト運動 」の行われた場所である。
羅臼岳をはじめとした1500m級の山々が連なる知床連山が東西を分断し、西のウトロ側と東の羅...
登録国
日本
登録年
2005年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
, (x)
甘粛省敦煌にある莫高窟(ばっこうくつ)は仏教石窟寺院の遺跡である。
オアシス都市であった敦煌はシルクロードの中継地点 として発展した過去を持つ。
南北約1600mにわたり490もの石窟があり、そのうち約400の石窟の内部には、仏教の教えを描いた壁画や仏像が残されている。
また敦煌文書 と呼ばれる経典や資料が偶然発掘されており、当時を研究する上での貴重なドキ...
タンザニア北部、セレンゲティ国立公園に隣接する自然保護区。
火山の噴火で生まれた、世界で2番目に大きいカルデラを持つンゴロンゴロ・クレーター に広がるサバンナに多数の動物が見られ、沼地にはフラミンゴをはじめとした鳥類が、草原には絶滅危惧種を含む哺乳類が生息している。
一帯には古くよりマサイ族 が居住しており、狩猟・放牧生活を行ってきた。現在は動物...