負の遺産/旧市街・歴史地区/洞窟・カルスト の世界遺産

選択した項目:   負の遺産/旧市街・歴史地区/洞窟・カルスト

世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。

検索結果  220  件中   1〜20  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500469948_17822991106_fb19d1dd93_z.jpg

    ヘブロン/アル=ハリール旧市街

    英名:Hebron/Al-Khalil Old Town パレスチナ、エルサレムの南にあるユダヤ・キリスト・イスラームの聖地。それら3宗教の祖とされるアブラハムの墓がある。マクペラの洞穴でも知られている。 2017年の世界遺産委員会で緊急的登録推薦という例外的な方法で推薦・審議され、世界遺産登録と同時に危機遺産リストに入れられた。

    登録国 パレスチナ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501466142_Kulumbimbi_.png

    ンバンザ=コンゴの歴史地区

    英名:Mbanza Kongo, Vestiges of the Capital of the former Kingdom of Kongo アンゴラとコンゴ民主共和国の国境付近に位置する、コンゴ王国時代の歴史地区。14世紀から19世紀にかけて同王国の首都として栄えたちである。 2017年に登録決定となり、アンゴラとしては初の保有世界遺産となった。

    登録国 アンゴラ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500459472_pixta_20688138_S(1)(1).jpg

    ヤズドの歴史都市

    英名:Historic City of Yazd イランのほぼ中央に位置し、かつてゾロアスター教の中心地であり、シルクロードの要衝として栄えた。 ヤズドに残るカナートは2016年に世界遺産リストに登録された「ペルシア式カナート」に含まれていたが、翌年2017年にこの歴史地区そのものが世界遺産登録となった。

    登録国 イラン
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500454475_8707234870_231c972193_z.jpg

    アフマダーバードの歴史都市

    英名:Historic City of Ahmadabad インド西部グジャラート州の都市で、綿織物で栄えた。ヒンドゥー、イスラム、及びジャイナ教徒も多く生活する宗教混交都市としても知られている。 「インドのマンチェスター」の異名を持ち、ポルと呼ばれる独自の集合住宅が残る。

    登録国 インド
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500860197_hohlenstein-95198_640.jpg

    シュヴァーベンジュラの洞窟群と氷河期芸術

    英名:Caves and Ice Age Art in the Swabian Jura ドイツ南部、シュヴァーベンジュラ(ジュヴェージッシュ・ユラとも)の6つの洞窟とそこに残された先史時代(およそ33000〜43000年前)の芸術作品。 世界最古級の人類の創造物として名高いライオンマンなどが見つかっており、人類が芸術をどう発展させていったかについて貴重な足跡を残している。

    登録国 ドイツ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500337525_35571057440_09f047eba1_c.jpg

    ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

    英名:Valongo Wharf Archaeological Site ブラジル、リオデジャネイロの大西洋岸に位置するヴァロンゴ埠頭。 1811年に建設されたこの埠頭はアフリカ大陸より連れてこられた多くの奴隷が新大陸に上陸した場所であり、その事実を今に伝える負の遺産である。 他の負の遺産と同じように、登録基準(ⅵ)のみでの登録となった。

    登録国 ブラジル
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501666295_世界遺産コロンス島.jpg

    鼓浪嶼:歴史的共同租界

    英名:Kulangsu: a Historic International Settlement 中国福建省厦門(アモイ)市に位置し、コロンス島とも呼ばれる島。 租界という行政自治権を持った外国人居留区が設けられた場所であり、特にこの地は万国共同租界だったことで知られている。件の歴史により各国の文化と現地の文化の混ざった独特な街並みを残している。

    登録国 中国
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1505626047_Gorham's_Cave.jpg

    ゴーハムの洞窟群

    イベリア半島先端に位置するイギリス領・ジブラルタルに残されたネアンデルタール人の洞窟遺跡。ゴーラム洞窟とも。 「ジブラルタルの岩」の名で知られ、「ザ・ロック」とも呼ばれる巨大な一枚岩の東斜面の海面近くに位置する4つの石灰岩の洞窟は10万年以上前の痕跡が残っている。 壁画のみならず食料の痕跡、狩猟の跡も残り、ネアンデルタール人と人類との進化や繋がりを示...

    登録国 イギリス
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501087690_himalayas-778418_640.jpg

    カンチェンジュンガ国立公園

    カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境にあるシッキム・ヒマラヤの主峰であり、標高8,586m世界第3位である。また仏教の巡礼地としても名高い。 構成遺産エリアである標高1220mの亜熱帯地域から、標高8586mに至る様々な環境の中に、複数の6000m級の山や美しい氷河湖を含む。また、絶滅危惧種のユキヒョウの生息地でもある。 豊かな自然と信仰が評価され複合遺産となった。

    登録国 インド
    登録年 2016年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1519851596_Rock_painting_hua_mountain.jpg

    左江花山のロック・アートの文化的景観

    中国の南西地域の国境にある断崖に描かれた38カ所の岩絵。人を模した赤色の絵が特徴的。 紀元前5世紀〜2世紀にかけて、チワン族の祖先である駱越族が描いたものと考えられている。

    登録国 中国
    登録年 2016年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502077079_メイマンド.jpg

    メイマンドの文化的景観

    イラン中央山脈の南部にある渓谷付近に位置する集落メイマンド。 この地の住民は季節によって放牧や移住を行うことで知られており、冬は洞窟住居で生活している。家畜ではなく人が移動するという点では独自である。

    登録国 イラン
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843580_imgF1492441963_16423819175_f657108178_c.jpg

    百済歴史地域

    韓国中央部西側の山間部に位置する朝鮮半島最古の王朝の一つ、百済王朝後期を代表する遺跡。 構成資産は、475年から660年までの古墳群や城・城壁など8つの遺跡からなる。 中国の影響を多大に受けたこの遺跡は、百済王朝が他国との交流によって文化的に発展したことを示すものであり、百済王朝独特の文化・宗教・芸術を今に残す物証として評価されている。

    登録国 大韓民国
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526372855_Sidonian_Burial_Caves.jpg

    洞窟の地の小宇宙としてのユダヤ低地のマレシャとベイト・グブリンの洞窟群

    イスラエルのほぼ中央部に位置する、古代都市マレシャとベイト・グブリンの地下に広がる数千もの洞窟群。 これらの洞窟や地下室は軟質石灰岩の厚い地層に人工的に掘られたものであるとされている。地下石灰岩層の伝統的な利用に関する卓越した例として登録に至った。

    登録国 イスラエル
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504191389_ジッダ-jed-gate.jpeg

    ジッダ歴史地区:メッカへの玄関口

    サウジアラビア西部、紅海に面する港町ジッダ(ジェッダ)の歴史地区。 7世紀にカリフのウスマーン・イブン・アッファーンが交易の要衝となる港として整備した。 19世紀後半に商人が建設した塔状家屋であるローシャンタワーと呼ばれる紅海特有の建築が数多く残っている。 この町は紅海経由でメッカ巡礼(ハッジ)へと向かうイスラーム教徒達の玄関口でもある。

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522689695_Chauvet_cave.jpg

    アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟

    フランス南東部、アルデシュ県の石灰岩台地に位置するのショーヴェ・ポン・ダルク洞窟では、世界最古級の壁画が1000点以上も残されている。 オーリニャック期と呼ばれる3〜3.2万年前の壁画群が、1994年に洞穴学者ジャン=マリー・ショーヴェらによって発見された。 人類最古の天才的な絵画表現の証拠として非常に価値が高いものである。

    登録国 フランス
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500958330_pixta_12690519_S.jpg

    チャン・アン複合景観

    ベトナム北部の紅河デルタ地帯、ニンビンに位置するチャン・アンは、石灰岩からなる山や鍾乳洞が多数見られるカルスト地形である。 「陸のハロン湾」とも呼ばれ、現在のように隆起し地表に現れる前はハロン湾のように海に沈んでいた。 また数万年前から人類が居住していた痕跡を確認することも出来る。さらに古都ホアルーなどの文化的価値も認められ複合遺産での登録となった。

    登録国 ベトナム
    登録年 2014年 分類 複合遺産
    登録基準 (v) , (vii) , (viii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493760361_imgF1491874043_32766259676_b318939d90_c.jpg

    ゴレスタン宮殿

    イランの首都テヘランにあるゴレスタン宮殿は、18世紀末〜20世紀初頭にかけて作られたカジャール朝の宮殿群。 西洋の建築技術に、伝統的なペルシャ芸術が融合した成功例である。19世紀の宝飾品で装飾されているのも特徴である。これらの宮殿は、テヘラン最古期の建築群であり、カジャール朝の政庁として使われた。

    登録国 イラン
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866271_アガデス.jpg

    アガデス歴史地区

    ニジェール中部に位置し、サハラ交易を担ったオアシス都市アガデスの歴史地区。 アイール族のスルタン国が15~16世紀に成立し、トゥアレグ族によるサハラ砂漠交易と文化交流の玄関口となった。 遊牧民であったアイール族のキャンプ地の構造をそのまま街路網とした町には、高さ27mにもなる日干し煉瓦造りのミナレットを含む宗教施設、多数の住宅のほか、スルタンの宮殿...

    登録国 ニジェール
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501040588_pixta_14545925_S.jpg

    レブカ歴史的港町

    フィジー共和国、オバラウ島にある港町レブカの歴史地区。 1874年にイギリス支配下のフィジー植民地最初の首都となった。 街には役所や教会、商業施設などコロニアル風の低層建築が並んでおり、ヨーロッパ風と地元の伝統が融合した南太平洋地域の植民地都市の代表とされている。

    登録国 フィジー
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526396942_NahalMe’arot(1).jpg

    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
検索結果  220  件中   1〜20  件表示