泰山

泰山について

泰山は登録基準(i)から(ⅶ)までの全てを認められた唯一の世界遺産として知られている。
「史記」によると秦の始皇帝がこの地で封禅という天と地を祀る儀式を行ったとされる。以来霊山として崇められたこの地にはたくさんの自社が作られたが特に有名なのが岱廟(たいびょう)である。
また、自然美も認められることから複合遺産での登録となった。

概要

登録国 中国
登録年 1987年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(v)(vi)(vii)
分類 複合遺産
その他の特徴 その他宗教 / 森林

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