リヴァプール海商都市

リヴァプール海商都市について

17世紀にイギリス北西部の海商都市として発達し、18世紀に三角貿易の拠点として発達したリヴァプール。
ヘッド桟橋地域、アルバート造船地区、スタンレー造船管理区、カースル道り周辺港湾地域、文化地区、商業地区の全6地区が登録範囲。世界で最初の耐火性倉庫でも知られる。
三角貿易が奴隷を売買するものであったことから「負の遺産」として記憶されるべきだとの向きもある。
また2012年に、ウォーターフロント開発計画の影響で危機遺産に登録された。

概要

登録国 イギリス
登録年 2004年
登録基準 (ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 危機遺産 / 負の遺産

地図

ユーザーコメント

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2件のコメント

  • 2018年06月13日 11時48分

    Moto Tanabe

    March. 2015

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  • 2018年05月16日 02時16分

    三茶人

    リバプールはほぼビートルズのイメージでしたが奴隷貿易にも関与してたんですね。意外でした。

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